全麻で手術、無事におわった~
予想以上に大変だったみたいで、先生に「こぉ~れは凄かったわ」と何度も言われたよ。
親知らず抜歯ですがね。
年末、局麻抜歯中に私がギブアップ・断念したやつのリベンジ…
今回は全身麻酔で下顎両側とも抜いてしまうことにしました。
麻酔中に胃の力が抜けて中身が出てこないように、前日より飲食禁止です。
超食いしん坊の私なので心配してたけど、夜中24時まではOKだったのでよかったぁ(´▽`)
どうせ風邪薬の眠気で早めにぐっすり寝ちゃったけどね。
翌朝(きのう)は8時に起きて そのまま手術室へ向かってひたすら歩く。
途中、肉とか魚が冷凍保管されてそう または SF映画に出てきそうな銀の自動扉がいっぱいあって、でも壁はパステルカラーの明るい配色。
そんな不思議な空間をいくつもくぐり抜けて(迷路みたい!)目的の部屋へ。
名前と生年月日を言って、リストバンドで本人確認。キャップをしていよいよ手術室へGO!
…すごー
部屋一面が青い!(すこ~し薄めのきれいな青!そして広い!撮影スタジオかと思った)
テレビドラマとかでよく見る、灰色の機械が所狭しと並んでて、あとはスモークグリーン、部分的にライトだけが眩しい…
そんなんとは全然違ってた。
とにかく綺麗で広くて、異次元空間だった。
え?もしかして既に… あの世なのかな
裸で台の上へ横になって 心電図の装置をいくつかと、オデコに電極のケンザンみたいのをグリグリ…(イタッ)
続いて呼吸のマスク。私の表情がびくっとしたのか、
麻酔医さん「まだ酸素しか出てないよ~」と笑われてしまった。なごむ。
そして安定剤か何かの点滴。などなど。
呼吸のための鼻チューブと尿管は麻酔後に入りまーす。
麻酔医さん「はーい、眠くなるお薬入りますね~」
1、2、3…って数えるんかな?と思ったら何も言われんくて残念。
と思ってるうちにキタ-!
「ジュワッ…」
脳が暖かいような痺れるような感じ… 即 お ち る
---
「終わりましたよ~」
と少し大きめの声で起こされる。
せーの! と移動させられ…どうやらフランスベッドに戻って来たようだ。
感覚は、まず、顎がだるい!!
たぶんあけっぱなしだったせい。かなり根っこが深く、予定より時間がかかって2時間くらい悪戦苦闘だったとか。
「骨削って、普通なかなか見えない神経も露出してたよ!」って(>_<)コワー
でも、「痛み」はない。
鼻チューブ抜くときはゲッホゲッホむせたけど ウワサほど痛くなかった。
あとは1日ほとんど意識朦朧として寝てました。
苦痛ではなくって、ぼーっとした感じ。
写真は術後3時間くらいの様子。もう顔腫れてる。
うっかり気を抜いたら髭が…(´八`)照れ
今朝まで酸素マスクしてて鼻の奥がカラカラで息しにくい&痛かった。
風邪でもともと喉がやられてたのもあるからねぇ。
ヘタに痰を出そうとすると窒息しそうに(*_*)
顔は腫れドメのテーピング&アイスノンでガード。
あとは丸1日寝返り打てなくて腰が痛かったのと、翌朝の尿管抜くときが今回の入院で一番痛かったぞ!!
まあ、そんくらい 歯の痛みは無かったということです。
お食事はドロドロの流動食でーす。
どれも形はないのにちゃんとメニューになってるの!昼食は
・三分粥
・鯛みそ
・魚裏ごしウナギ
・ペースト含め煮さつま芋
・すまし汁豆腐
でした(´▽`)ごちそうさまっ
カミカミしたり、味の濃いものを食べられる日は遠そうです(T_T)
さっきまた売店のアイスをこっそり食べたけどね
ぼーっとしつつもまあまあ元気です。今日の夕方に退院します。あ、もうすぐやね。
歯科口腔外科医さん、看護士さんも「ええっもう?!」って感じだったけど、痛みや出血がなさそうなら…ということでOKもらいました。
普通は1週間くらい入院するそうです。
腫れのピークは抜歯の翌日の夜、つまり今夜らしいのでそれだけが心配だけど…
明日は仕事なので(T-T) これ以上休めないんだよぅ
以上、ケータイから長レポでした。朝から少しずつ書いたり寝たり。ウトウト。
あぁ、退院したくないなぁ…なんだか眠いよ…パト…
★病院でお世話になった全ての方々に心から感謝御礼申し上げます!
みんな優しくて丁寧で。ほんとに良くしてくださいました。
お蔭さまで、ほとんど苦痛なく終わることができました…
ありがとう!!医療ってすごいね!感動やし←
3枚目は、昨日の夜におとっさんから送られて来たお見舞い写メール(*´艸`)激カワだわ


0 件のコメント:
コメントを投稿